2016年8月31日水曜日

トレーニングの歴史

1800年代の軍隊教育から今日のeラーニング最新トレンドまで、下記プレゼン資料にトレーニングの歴史がわかりやすくまとめられています。

History of Training

2016年8月20日土曜日

マイクロラーニング:ショートビデオサンプル

下記リンクよりマイクロラーニングが実践されている5つのサンプルショートビデオを閲覧することができます。

どれも素晴らしい。

FIVE EXAMPLES OF GREAT VIDEO-BASED TRAINING

2016年8月16日火曜日

eラーニングコンテンツ、購買、内製、それとも外注?

eラーニングコンテンツについて、購買(OTS※)、内製、それともパートナーに外注するかを判断する際に考慮すべき基準がわかりやすくまとめられています。

※開発済のコンテンツを購入する形態を英語で、OTS(Off-The-Shelf)といいます。



Decisions, Decisions: To Buy, Build or Partner for Learning

2016年8月15日月曜日

モバイルラーニングのメリット

モバイルラーニング(スマホやタブレット端末をとおしたeラーニング)を活用することのメリットが下記、Slideshareのプレゼン資料にわかりやすくまとめられています。


What no one tells you about mobile learning - Brunchography April 2016

2016年8月8日月曜日

"eラーニング"という言葉がもう古い?

eラーニングとは、企業内研修の提供方式のうちの一つといえます。それは、コンピュータやインターネットが世に出回りだした頃より、時間や場所を確保する必要がない、教材を電子データで提供できるため、印刷コストがかからない等といった多くの利点から、古くからの研修方式(講習会型、自習型等)に代替する最たるものとしてその地位を確立しています。

しかし、eラーニングって受講して面白い?役立ってる?と問われたときに、どうでしょうか?義務的なものをただ受講するだけ、苦痛でしかない、というのが多数意見なのではないでしょうか? 実際私も、法令遵守等、社員に通知しなければならない最低限の内容について、社員に通知しました、という証拠を会社が残しておくためだけに、eラーニングが使われているケースが多いと感じます。

eラーニングを可能としたインターネット技術、なかでも、eメールソフトとインターネットブラウザは、居場所にかかわらず、人々の間でテキストベースの情報を大量にやり取りすることを可能にしました。その後、通信回線の充実やHTML5の普及により、動画を中心としたマルチメディア媒体をより自由にやりとりできるようになり、今日において、伝えられないものは無く、伝達できる内容は、情報という枠組みをはみ出し、人間の思考回路に働きかけ得るもの全てと言えます。

従ってインターネットが爆発的に普及した1990年代におけるeラーニングのあり方は、今日において考え直す必要があるでしょう。どのみち何も残らない知識埋込型のコンテンツを提供し続けるより、気づきのヒントを提供する基盤として考えるべきだと思います。受講者立場から言えば、学ぶというより、気づく場所。心を動かすヒントを探す場所といったところでしょうか?

そうすれば、

  • 相変わらずeラーニングめんどくせーっ。
  • 1時間流しっぱなしで終わっちゃった。

というフィードバックは、

  • 昨日のコンテンツよかったね、感動しちゃった。
  • ビデオメッセージに出てくる一課の課長、会ってみたいな、いろいろ勉強になりそう。

という風に変わります。社員の行動様式を変える基盤、なんだかワクワクしませんか?

もはやeラーニングという言葉が古いのかもしれません。

2016年8月1日月曜日

研修プログラムの評価方法

実施した研修プログラムをどのように評価すればよいのか?

1.Reaction
2.Learning
3.Behavior
4.Results

アンケート及びテストで上記1,2はクリアできますが、3,4まで行かないと
経営層に説得力を持たないという内容↓

Tips for Designing a Comprehensive Training Evaluation Strategy