2016年5月28日土曜日

ジムに通うように

フィットネスも研修もトレーニング。

筋力、心肺機能の向上、ダイエットや健康維持を目的にジムに継続的にジムに通うフィジカルトレーニングに比べて、同じトレーニングなのに研修というと、何故か1年に数回とか、継続的に行うイメージがありません。

アスリートが1日トレーニングを休めば、取り戻すのに2日かかるのと同じように、学習したことが失われないように継続的な補強(Reinforcement)が必要なのです。


Seeing Training as a Learning Lifecycle

2016年5月24日火曜日

BYOD

BYODとは、Bring Your Own Deviceの略。

会社が提供するelearningの受講に、スマホやタブレット端末を用いることが主流になりつつある今、個人が所有する端末を利用することも多いが、セキュリティ問題等、留意すべき基本的な事柄がシンプルにまとめられています。

BYOD

2016年5月21日土曜日

やり抜く力

成長に必要なのは、IQ、センスやルックスではなく、”やり抜く力”。
素晴らしいスピーチ。

Grit: The power of passion and persistence

2016年5月20日金曜日

Video Putting Face on Training

受講者に向けた講師のメッセージをビデオで提供することの重要性。

教室の講義をただ録画してeラーニングコンテンツとして受講させられることの倦怠感はこの上ない。やはり受講者に直接語りかけるビデオは1分でも強く心に残ります。

ところで、下記ブログで紹介されているJohn Green先生の歴史シリーズは、歴史と英語が同時に学べてとてもGood。息子たちがもう少し成長したら見させようかなと。

Video Putting Face on Training

2016年5月14日土曜日

Storyboard

ストーリーボード、CM等の映像コンテンツを設計するときのドラフト、いわゆる絵コンテです。eラーニングコンテンツを設計する際も、Storyboardを使用したりします。

このStoryboardに関するヒントが下記リンクに紹介されています。


Three Things to Include in Your E-Learning Storyboard

2016年5月11日水曜日

eラーニングコンテンツデザインにおけるゲーミフィケーションのトレンド

ゲーミフィケーションとは、ゲームの要素をeラーニングコンテンツに取り入れることで、以前本ブログでも言及しました。

ゲームのようにグラフィカルな動きが多々取り入れられ、さぞエキサイティングなコンテンツになるイメージを想定していたのですが、どうも違うようです。

進捗バーや現在のポイントが表示される等、結構地味な要素を取り入れることもその一部で、どちらかというとそういう地味な要素の方が効果的と捉えられているようです。

Top Gamification Stats and Facts For 2015 Infographic You Need To Know

2016年5月9日月曜日

モーション・グラフィクス

モーション・グラフィクスをご存じですか?
例えばCMとかで企業のロゴやブランド名が動的に動いたりするもので、ほとんどの方は既に何度も目にされているものです。
動画と静止画の中間のようなもの。

モーション・グラフィクスの例

下記リンクに、eラーニングコンテンツにモーション・グラフィクスを取り入れることのメリットが記述されています。

Motion Graphics: Increasing the Effectiveness of Training Through Storytelling

2016年5月6日金曜日

パーソナライゼーション


これからの従業員教育には各個人に特化したものが必要という記事。
各個人に特化、即ちパーソナライゼーションには、
  • Courseware
  • Portal
があり、前者は、個人が自分の意思で自分に合った内容を選択できるというもの。少し前に当ブログで紹介した Personal Learning Path もその部類かと。一方、後者は、受講者のプロファイルや履歴に応じた受講者への提案が可能でより双方向、ネットワーク的な研修のあり方。これをミックスしていくトレーニングアプローチが推奨されるとのことです。

2016年5月5日木曜日

障害者の受講者を考慮したeラーニングプラットフォーム

米国には、ホームページ等の電子媒体において、障がい者がアクセス可能な技術要件を定めている法律があります。(通称リハビリテーション法508号)

eラーニングの世界でも受講者が障害を持つ方々であるケースは多々想定され、508号に準拠したeラーニングプラットフォーム/コンテンツがどうあるべきかについて、下記のリンクがわかりやすく記載してくれています。

実は私は強度の色弱であり、時々ビジネスの場面でもプレゼン資料の色合いにクライアントから首を傾げられることがあります。

下記リンクにあるカラーコントラスト・チェッカーなるものも訳に立つかもしれません。

Should Your Elearning be 508 Compliant?