2016年3月30日水曜日

今どきのラーニング

  • 学んだことの90%は同僚から
  • 学びの80%はインフォーマルな場面で
  • 人材開発部門が研修プログラムを提供する時代は古くなりつつある。
  • AI、ロボットの台頭は、ラーニングの重要性をはるかに高めた
などなど、激しく納得。備忘にアップしておきます。



The State of Enterprise Learning

2016年3月24日木曜日

会社をすぐに辞めさせないソリューション

米国のある統計によれば、(自発的)離職率は22%、そのうち初めの1年で辞めてしまう人の割合は56%に上るとのこと。

また、別の統計によれば、Turnover Rate(離職に伴って発生する、リプレイス・新規採用に関わるコストは当該ポジションの年間給与の80-200%になるそうです。

離職率が高いことは企業にとって大損害、これを防ぐ本質的なソリューションは、従業員を企業から孤立させないこと、これを下記のリンクではOnboardingと呼んでいます。

Onboardingのためのソリューションは、Videoを活用したelearningコンテンツ/プラットフォームが非常に有効です。もはやlearningという言葉では表せないほど、そのプラットフォームは様々な分野で活用が期待できます。

GOOD ONBOARDING SHOULD ENGAGE AND RETAIN

2016年3月17日木曜日

素敵なトレーニングコンテンツ開発のレシピ

本当に必要なキーワードは以下の3つ。
  • Utility(実益)
  • Inspiration(インスピレーション)
  • Empathy(共感)

Ingredients of Great Training Content

2016年3月16日水曜日

eラーニングとmラーニング

mラーニングという言葉は初めて聞きました。

PCを使ったeラーニングと、モバイル端末によるmラーニングは、その性質を全く異にするので、eラーニングコンテンツをmラーニング用に再利用するのは間違っている という内容↓




2016年3月14日月曜日

各部門のeラーニング活用メリット


各部門によってeラーニングの活用メリットは異なります。

  • 人事
  • セールス
  • マーケティング
  • カスタマーサービス
下記リンクが簡潔にまとめています。

How E-Learning Benefits Individual Departments

2016年3月7日月曜日

今どきの受講者向けのeラーニング

今どきの受講者にeラーニングを提供するには、以下のことに留意すべし とのこと。

1.ビジュアル・ビデオの活用
2.目的じゃなくてメリット
3.知識は大量を一度にじゃなくて、少量を連続して
4.学習ステップは受講者がカスタムメイド
5.もちろんモバイル
6.SNSの活用
7.参考情報ソースを提供して補完


7 Tips To Engage And Inspire Modern Learners In eLearning

2016年3月4日金曜日

Forgetting Curve

Learing Curveという言葉はよく聞きますが、Forgetting Curveという言葉はあまり聞きません。
60分学習した内容は、Reinforce(補強)されないと、4,50分の再学習が必要になるんですって。
Reinforcementにマイクロラーニングが効果的なのだと思います。


Information not sticking? Fight the forgetting curve.

2016年3月1日火曜日

GOPAS

GOPAS というeラーニングカンパニー、Microsoft Officeの使い方を学習するコースがデモで公開されています。

使い勝手は中々良くて、細かな仕様は学ぶべき点も多いですが、基本機能はあまり弊社の製品と変わらないかな。