2016年9月21日水曜日

コンシューマー・エデュケーション

コンシューマー・エデュケーションという言葉があります。

直訳すると消費者教育。

例えば効能・効果等、製品やサービスを使う際に消費者が知っておかなければならない、或は知っておいた方がよいことを学習してもらうというのが、その伝統的な概念ですが、それとは大きく異なった意味で今日使われています。

それは、消費者・顧客に自社の製品・サービスをより深く知ってもらい、ファンになってもらうことで、売上の拡大と、営業コストの削減につなげるというマーケティング上の概念。

テレビやラジオが主要唯一のコミュニケーションチャネルだった時代の伝統的な宣伝媒体であるCMにとってかわるともいえる現代の主要マーケティング手法です。



Consumer Education a Rising Training Trend

2016年9月16日金曜日

Super Skimmable Contents

忙しいビジネスマンや、モバイルに慣れた若者は、長いコンテンツに
時間をかけることはありません。スキマブル(Skimmable)とは、さっとうわばみを救うように、非常に短時間で読む事ができる、ということ。TL;DR(Too Long, Dont Read)ボタンが配置されていて、クリックするとさっとアウトラインだけ読める、ような機能が一般的になりつつあるという話。マイクロラーニングのトレンドと同じですね。

13 Examples of Super Skimmable Content

2016年9月11日日曜日

eラーニング業界リーダーのツイッターアカウント4個

eラーニング業界リーダーのツイッターアカウント4個だそうです。


  1. @nicole_legault 
  2. @cpappas
  3. @tmiket
  4. @ttcInnovations


2つめ、elearning Industry の Chirtopher Pappasのブログは私も参考にさせて頂いています。

4 e-Learning Masterminds You Should Follow on Twitter


2016年9月5日月曜日

プレ研修の重要性


  • どれだけ受講者のためになるか?
  • 開発者はどれだけ心をこめてその研修コンテンツを用意してきたか?


が予め受講者に知らされているのと、知らされていないのでは、学習効果の差は歴然です。その研修について何も知らされずに受講が始まった場合、受講者は完了メッセージが現れるまで、ただクリックを繰り返すだけ。結果受講者には何も残りません。

本当に受講者の糧となるコンテンツであれば、開発者は冒頭2点について自信をもって、受講予定者に自信をもって伝えられるはずで、是非そうすべきです。




The Value of Pre-Training Engagement

2016年8月31日水曜日

トレーニングの歴史

1800年代の軍隊教育から今日のeラーニング最新トレンドまで、下記プレゼン資料にトレーニングの歴史がわかりやすくまとめられています。

History of Training

2016年8月20日土曜日

マイクロラーニング:ショートビデオサンプル

下記リンクよりマイクロラーニングが実践されている5つのサンプルショートビデオを閲覧することができます。

どれも素晴らしい。

FIVE EXAMPLES OF GREAT VIDEO-BASED TRAINING

2016年8月16日火曜日

eラーニングコンテンツ、購買、内製、それとも外注?

eラーニングコンテンツについて、購買(OTS※)、内製、それともパートナーに外注するかを判断する際に考慮すべき基準がわかりやすくまとめられています。

※開発済のコンテンツを購入する形態を英語で、OTS(Off-The-Shelf)といいます。



Decisions, Decisions: To Buy, Build or Partner for Learning

2016年8月15日月曜日

モバイルラーニングのメリット

モバイルラーニング(スマホやタブレット端末をとおしたeラーニング)を活用することのメリットが下記、Slideshareのプレゼン資料にわかりやすくまとめられています。


What no one tells you about mobile learning - Brunchography April 2016

2016年8月8日月曜日

"eラーニング"という言葉がもう古い?

eラーニングとは、企業内研修の提供方式のうちの一つといえます。それは、コンピュータやインターネットが世に出回りだした頃より、時間や場所を確保する必要がない、教材を電子データで提供できるため、印刷コストがかからない等といった多くの利点から、古くからの研修方式(講習会型、自習型等)に代替する最たるものとしてその地位を確立しています。

しかし、eラーニングって受講して面白い?役立ってる?と問われたときに、どうでしょうか?義務的なものをただ受講するだけ、苦痛でしかない、というのが多数意見なのではないでしょうか? 実際私も、法令遵守等、社員に通知しなければならない最低限の内容について、社員に通知しました、という証拠を会社が残しておくためだけに、eラーニングが使われているケースが多いと感じます。

eラーニングを可能としたインターネット技術、なかでも、eメールソフトとインターネットブラウザは、居場所にかかわらず、人々の間でテキストベースの情報を大量にやり取りすることを可能にしました。その後、通信回線の充実やHTML5の普及により、動画を中心としたマルチメディア媒体をより自由にやりとりできるようになり、今日において、伝えられないものは無く、伝達できる内容は、情報という枠組みをはみ出し、人間の思考回路に働きかけ得るもの全てと言えます。

従ってインターネットが爆発的に普及した1990年代におけるeラーニングのあり方は、今日において考え直す必要があるでしょう。どのみち何も残らない知識埋込型のコンテンツを提供し続けるより、気づきのヒントを提供する基盤として考えるべきだと思います。受講者立場から言えば、学ぶというより、気づく場所。心を動かすヒントを探す場所といったところでしょうか?

そうすれば、

  • 相変わらずeラーニングめんどくせーっ。
  • 1時間流しっぱなしで終わっちゃった。

というフィードバックは、

  • 昨日のコンテンツよかったね、感動しちゃった。
  • ビデオメッセージに出てくる一課の課長、会ってみたいな、いろいろ勉強になりそう。

という風に変わります。社員の行動様式を変える基盤、なんだかワクワクしませんか?

もはやeラーニングという言葉が古いのかもしれません。

2016年8月1日月曜日

研修プログラムの評価方法

実施した研修プログラムをどのように評価すればよいのか?

1.Reaction
2.Learning
3.Behavior
4.Results

アンケート及びテストで上記1,2はクリアできますが、3,4まで行かないと
経営層に説得力を持たないという内容↓

Tips for Designing a Comprehensive Training Evaluation Strategy

2016年7月13日水曜日

Instructional Designerという生き方

eラーニングコンテンツを設計する専門家、Instructional Designer は米国でも比較的新しい職業です。日本でも浸透するでしょうか?
Ideas to kick-Start your Instructional Design Career

2016年7月4日月曜日

trainingの効果実測

人材開発プログラム実施の効果を数値で測ることは可能だとおもいますか?
 
テストやアンケートの結果を集計し、その改善結果を出してもそれは主観的な数字遊び。例えば営業部隊向けであったら、ズバリ、

  • その研修前後で
  • その研修のおかげで
  • どれだけ売上があがったか

ということ。

この測定基準が可視化されれば、経営からの人材開発プログラムへの投資もどんどん上がることでしょう。

Measuring the impact of training by aligning and understanding business objectives

2016年6月18日土曜日

eラーニングにおいてやってはいけないこと


  • 使い古されたパワーポイントの流用
  • 長すぎるビデオ
  • 一回きりのイベントで終わらせてしまう

  • などなど↓


    What is elearning?

    2016年6月5日日曜日

    ファーストインプレッション

    elearningコンテンツもファーストインプレッションが大事。
    最初の15秒で興味を引くことが重要、興味が得られなければ、
    ただこなすだけのラーニングに。

    Grabbing the learners attention

    2016年5月28日土曜日

    ジムに通うように

    フィットネスも研修もトレーニング。

    筋力、心肺機能の向上、ダイエットや健康維持を目的にジムに継続的にジムに通うフィジカルトレーニングに比べて、同じトレーニングなのに研修というと、何故か1年に数回とか、継続的に行うイメージがありません。

    アスリートが1日トレーニングを休めば、取り戻すのに2日かかるのと同じように、学習したことが失われないように継続的な補強(Reinforcement)が必要なのです。


    Seeing Training as a Learning Lifecycle

    2016年5月24日火曜日

    BYOD

    BYODとは、Bring Your Own Deviceの略。

    会社が提供するelearningの受講に、スマホやタブレット端末を用いることが主流になりつつある今、個人が所有する端末を利用することも多いが、セキュリティ問題等、留意すべき基本的な事柄がシンプルにまとめられています。

    BYOD

    2016年5月21日土曜日

    やり抜く力

    成長に必要なのは、IQ、センスやルックスではなく、”やり抜く力”。
    素晴らしいスピーチ。

    Grit: The power of passion and persistence

    2016年5月20日金曜日

    Video Putting Face on Training

    受講者に向けた講師のメッセージをビデオで提供することの重要性。

    教室の講義をただ録画してeラーニングコンテンツとして受講させられることの倦怠感はこの上ない。やはり受講者に直接語りかけるビデオは1分でも強く心に残ります。

    ところで、下記ブログで紹介されているJohn Green先生の歴史シリーズは、歴史と英語が同時に学べてとてもGood。息子たちがもう少し成長したら見させようかなと。

    Video Putting Face on Training

    2016年5月14日土曜日

    Storyboard

    ストーリーボード、CM等の映像コンテンツを設計するときのドラフト、いわゆる絵コンテです。eラーニングコンテンツを設計する際も、Storyboardを使用したりします。

    このStoryboardに関するヒントが下記リンクに紹介されています。


    Three Things to Include in Your E-Learning Storyboard

    2016年5月11日水曜日

    eラーニングコンテンツデザインにおけるゲーミフィケーションのトレンド

    ゲーミフィケーションとは、ゲームの要素をeラーニングコンテンツに取り入れることで、以前本ブログでも言及しました。

    ゲームのようにグラフィカルな動きが多々取り入れられ、さぞエキサイティングなコンテンツになるイメージを想定していたのですが、どうも違うようです。

    進捗バーや現在のポイントが表示される等、結構地味な要素を取り入れることもその一部で、どちらかというとそういう地味な要素の方が効果的と捉えられているようです。

    Top Gamification Stats and Facts For 2015 Infographic You Need To Know

    2016年5月9日月曜日

    モーション・グラフィクス

    モーション・グラフィクスをご存じですか?
    例えばCMとかで企業のロゴやブランド名が動的に動いたりするもので、ほとんどの方は既に何度も目にされているものです。
    動画と静止画の中間のようなもの。

    モーション・グラフィクスの例

    下記リンクに、eラーニングコンテンツにモーション・グラフィクスを取り入れることのメリットが記述されています。

    Motion Graphics: Increasing the Effectiveness of Training Through Storytelling

    2016年5月6日金曜日

    パーソナライゼーション


    これからの従業員教育には各個人に特化したものが必要という記事。
    各個人に特化、即ちパーソナライゼーションには、
    • Courseware
    • Portal
    があり、前者は、個人が自分の意思で自分に合った内容を選択できるというもの。少し前に当ブログで紹介した Personal Learning Path もその部類かと。一方、後者は、受講者のプロファイルや履歴に応じた受講者への提案が可能でより双方向、ネットワーク的な研修のあり方。これをミックスしていくトレーニングアプローチが推奨されるとのことです。

    2016年5月5日木曜日

    障害者の受講者を考慮したeラーニングプラットフォーム

    米国には、ホームページ等の電子媒体において、障がい者がアクセス可能な技術要件を定めている法律があります。(通称リハビリテーション法508号)

    eラーニングの世界でも受講者が障害を持つ方々であるケースは多々想定され、508号に準拠したeラーニングプラットフォーム/コンテンツがどうあるべきかについて、下記のリンクがわかりやすく記載してくれています。

    実は私は強度の色弱であり、時々ビジネスの場面でもプレゼン資料の色合いにクライアントから首を傾げられることがあります。

    下記リンクにあるカラーコントラスト・チェッカーなるものも訳に立つかもしれません。

    Should Your Elearning be 508 Compliant?

    2016年4月28日木曜日

    Gamificationの功罪


    elearningコンテンツにゲーム要素を取り入れることは、最近の主流であるようで、
    Gamification(ゲーミフィケーション)と呼んでいます。

    但し、無意味にバッジや得点を競わせても受講者は飽きるもので、本当の教育を
    与えるべきだという趣旨が以下の記事に書かれています。

    Gamification is Dead. Long Live Gamification.

    2016年4月27日水曜日

    モバイルラーニングの台頭

    2014年までに、モバイル端末台数は世界の総人口を超え、モバイルラーニング向けマーケットは2020年までに、現在の5倍弱、380億ドルになるとの予測。

    The Rise of Mobile Learning

    2016年4月20日水曜日

    KISS

    KISSとは、KEEP IT SIMPLE STUPIDの略。

    Instructional Design (eラーニングコンテンツの設計において、馬鹿みたいにシンプルであれ、というような意味です。

    フォント、色、文字間隔、余白の使い方等、User Experience(UX)を最適化する基本的なルールがわかりやすくまとめられています。



    Essentials of great instructional design

    2016年4月13日水曜日

    OnBoardning Processの改善

     離職率をTurnOver Rateといいます。
    • 22%が入社4年以内に離職
    • うち56%が初年度に離職
    • 後任人材取得コスト90-200%の当該ポスト年収
    上記は2014年の米国事情、今はさらにTORは上がっているとか。

    離職率を下げるソリューションは、OnBoardning Processの改善。

    eラーニングが貢献できる部分は少なくありません。


    New Hire Success: Fixing Broken Onboarding

    2016年4月8日金曜日

    コンテンツ作成の参考情報満載


    eラーニングコンテンツデザインの専門家を Instructional Designer,IDといい、アメリカではプロフェッショナルとして地位を確立しつつあります。

    Instructional Designの参考情報を集めた以下のリンクに、eラーニングコンテンツ開発のヒントがいっぱい詰まっているので、共有しておきます。詳細はまた改めて。。。



    2016年4月6日水曜日

    アジャイル

    アジャイル開発というソフトウェア開発技法。

    従来の要件定義、基本設計、、、といったウオーターフォール型の開発手法に対して、プロトタイピング等を駆使し、要件反映、テスト&納品を短期間のサイクルで実現しようという感じでしょうか?

    システム開発の現場では未だに見たことありませんが。。。

    このアジャイル手法を、eラーニングのコンテンツ開発に適用することのメリットが下記リンクに書かれています。



    6 Benefits of Agile E-Learning Development

    これには激しく同意。

    2016年4月1日金曜日

    Video and Onboarding, sample

    先日のブログで、新入社員の離職率を低く抑えることの重要性と、その方法としてelearning platformが非常に有効である旨を書きました。

    組織と一体となることを、飛行機への搭乗になぞらえて、Onboarding と呼んだりします。

    下記リンクは、Onboarding のための実際に有名企業が作成したvideoで、これからのelearningコンテンツとして、是非参考にすべきだと思います。

    Video and Onboarding Examples



    2016年3月30日水曜日

    今どきのラーニング

    • 学んだことの90%は同僚から
    • 学びの80%はインフォーマルな場面で
    • 人材開発部門が研修プログラムを提供する時代は古くなりつつある。
    • AI、ロボットの台頭は、ラーニングの重要性をはるかに高めた
    などなど、激しく納得。備忘にアップしておきます。



    The State of Enterprise Learning

    2016年3月24日木曜日

    会社をすぐに辞めさせないソリューション

    米国のある統計によれば、(自発的)離職率は22%、そのうち初めの1年で辞めてしまう人の割合は56%に上るとのこと。

    また、別の統計によれば、Turnover Rate(離職に伴って発生する、リプレイス・新規採用に関わるコストは当該ポジションの年間給与の80-200%になるそうです。

    離職率が高いことは企業にとって大損害、これを防ぐ本質的なソリューションは、従業員を企業から孤立させないこと、これを下記のリンクではOnboardingと呼んでいます。

    Onboardingのためのソリューションは、Videoを活用したelearningコンテンツ/プラットフォームが非常に有効です。もはやlearningという言葉では表せないほど、そのプラットフォームは様々な分野で活用が期待できます。

    GOOD ONBOARDING SHOULD ENGAGE AND RETAIN

    2016年3月17日木曜日

    素敵なトレーニングコンテンツ開発のレシピ

    本当に必要なキーワードは以下の3つ。
    • Utility(実益)
    • Inspiration(インスピレーション)
    • Empathy(共感)

    Ingredients of Great Training Content

    2016年3月16日水曜日

    eラーニングとmラーニング

    mラーニングという言葉は初めて聞きました。

    PCを使ったeラーニングと、モバイル端末によるmラーニングは、その性質を全く異にするので、eラーニングコンテンツをmラーニング用に再利用するのは間違っている という内容↓




    2016年3月14日月曜日

    各部門のeラーニング活用メリット


    各部門によってeラーニングの活用メリットは異なります。

    • 人事
    • セールス
    • マーケティング
    • カスタマーサービス
    下記リンクが簡潔にまとめています。

    How E-Learning Benefits Individual Departments

    2016年3月7日月曜日

    今どきの受講者向けのeラーニング

    今どきの受講者にeラーニングを提供するには、以下のことに留意すべし とのこと。

    1.ビジュアル・ビデオの活用
    2.目的じゃなくてメリット
    3.知識は大量を一度にじゃなくて、少量を連続して
    4.学習ステップは受講者がカスタムメイド
    5.もちろんモバイル
    6.SNSの活用
    7.参考情報ソースを提供して補完


    7 Tips To Engage And Inspire Modern Learners In eLearning

    2016年3月4日金曜日

    Forgetting Curve

    Learing Curveという言葉はよく聞きますが、Forgetting Curveという言葉はあまり聞きません。
    60分学習した内容は、Reinforce(補強)されないと、4,50分の再学習が必要になるんですって。
    Reinforcementにマイクロラーニングが効果的なのだと思います。


    Information not sticking? Fight the forgetting curve.

    2016年3月1日火曜日

    GOPAS

    GOPAS というeラーニングカンパニー、Microsoft Officeの使い方を学習するコースがデモで公開されています。

    使い勝手は中々良くて、細かな仕様は学ぶべき点も多いですが、基本機能はあまり弊社の製品と変わらないかな。


    2016年2月29日月曜日

    CPTM


    より良いeラーニングコンテンツが開発できるようになるため、
    資格はないかと探したらCPTMというものがあることを発見。

    ただ、3000US$するので、ちょっと無いなと思っています。

    Certified Professional in Training Management (CPTM™)

    2016年2月23日火曜日

    Preziを使ってみました。

    ビジネスプレゼンテーションツールのPreziを使ってみました。

    簡単な弊社製品案内を作成。

    とても使い勝手が良いです。

    eラーニングプラットフォーム「C1-HRD」のご紹介

    2016年2月22日月曜日

    eラーニングプロフェッショナルのためのプレゼンツール

    恥ずかしながら、ビジネスプレゼンテーションツールなんてPowerPointだけかと思っていましたが、いろいろあるようです。↓

    10 Best Business Presentation Software For eLearning Professionals

    2016年2月19日金曜日

    オンライン企業研修において避けるべき9つのこと

     オンライン企業研修において避けるべき9つのことが以下に簡潔にまとめられています。

    Top 9 Online Corporate Training Mistakes You Should Avoid
    • 明確なゴール/目的の欠如
    • 文字が多すぎる
    • 業務に即したシナリオ/サンプルの欠如
    • 詰め込みすぎのコンテンツ
    • グラフィック/イメージを何度も利用
    • グループエクササイズの欠如
    • 古いコンテンツ/リソース
    • オーディオ要素を使わない
    • 結果分析を行わない

    2016年2月18日木曜日

    もはや人間の集中力は金魚以下?

    マイクロソフトのサーベイによれば2000年に比べて、人間の集中力持続時間(生物学的観点から脳波を計測)は12秒から8秒に落ちているとのこと。

    スマホその他デジタルデバイスの普及が原因だそうです。

    金魚は9秒ということなので、金魚以下!?

    受講者の進化(劣化?)に応じたeラーニングが必要との趣旨↓

    Why Micro Learning Is The Future Of Training In The Workplace

    2016年2月17日水曜日

    Personal Learning Paths for eLearning


    eラーニング講座のバリエーションがたくさんあって、受講者が自分のために講座の組み合わせをカスタムメイドできる、という発想。

    eラーニングでは画一的な講座を必須で受けさせられるというのが一般的ですが、Personal Learning Paths は、弊社のビジネスに一つの方向性を示していると思います。


    Personal Learning Paths for eLearning

    2016年2月16日火曜日

    SME

    SME(Subject Matter Expert)という言葉があります。

    社内専門家といったところでしょうか?

    ある程度の企業規模になると人材開発の様々なテーマで、その専門家がいるものです。

    社外の専門家に比べ、企業文化をよく知っていることから、SMEと共同して研修プログラムを作った方が効果的である、ということになります。

    下記リンクには、eラーニングコンテンツを開発する上で、SMEと協同するための良いヒントが記載されていると思います。

    How to Dig in the SME Goldmine: Working with a Subject Matter Expert

    因みに弊社が提供するeラーニングプラットフォーム「C1-HRD」も、企業内の様々なSMEが自社固有のコンテンツを開発し開講できる仕組としています。

    2016年2月15日月曜日

    少年サッカーコンテンツをeラーニングプラットフォームに載せてみた。


    私は

    ①日中はITコンサルティングのお仕事、
    ②空いている時間に自社eラーニングサービスの提供、
    ③休みの日は、地元小学生サッカークラブのコーチ

    をしています。

    趣味と実益を兼ね、サッカーをeラーニングコンテンツに載せらないものかと長年思っていましたが、最近ようやく素晴らしい方に出会うことができ、一緒にすすめられる希望がでてきました。

    下は、昨夏、お遊びでコンテンツを弊社eラーニングプラットフォームに載せたもののスクリーンショットです。画像は次男を撮った動画で、通常のものとスローモーションを織り交ぜています。

    去年の夏よりだいぶ上手くなっているので、もう一度撮り直そうかな。。。














    2016年2月12日金曜日

    Microlearning、講座あたりの適切な時間は?

    マイクロラーニングに関して

    最近の調査で、YouTubeで最もクリックを集めるのは20-30秒の動画、これが1分間になると最後まで見るユーザーは、59%まで減ってしまうとのことです。

    45分くらいの1本の動画だけで作られたeラーニングを受けたことがありますが、さすがに覚えているのは苦痛だけです(笑)。



    2016年2月10日水曜日

    マイクロラーニング

    アメリカのeラーニングのトレンドはマイクロラーニングだそうです。

    同様の言葉は、以下のようなKeywordでよくネットでみかけます。

    ・Mircolearning
    ・Bite-Sized learning
    ・Snackable learning

    受講に何十分もかかる講座を作るより、講座を小刻みにわけ、開講サイクルをあげた方が学習効果ははるかにあがるという趣旨だそうです。

    http://elearninginfographics.com/bite-sized-learning-better-learners-infographic/?utm_source=dlvr.it&utm_medium=linkedingroups



    eラーニングシステムは「C1-HRD」

    2016年2月9日火曜日

    ブログを開設しました。

    こんにちは。

    株式会社西山知材の西山です。

    弊社では、eラーニングプラットフォーム「C1-HRD」を提供しています。http://www.nici.co.jp/

    得られた情報や思うことをここに綴っていきたいと思います。

    どうぞよろしくお願い申し上げます。

    西山